メタボメ茶の口コミと副作用について調べてみました。

メタボメ茶を初めてお試しする方へ!口コミと副作用について

メタボメ茶はノンカフェイン飲料?

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メタボメ茶に含まれるカフェインはごく微量

緑茶、紅茶、コーヒー、ココアなど、嗜好飲料の多くにはカフェインが含まれています。飲料に含まれるカフェインはごく少量のため、極端に大量摂取しなければ体に悪影響はありません。メタボメ茶にもごく微量のカフェインが含まれているため、ノンカフェイン飲料ではありません。

ただこのカフェイン量は100mlあたり7.5mlと、緑茶などよりも少ないため、メタボメ茶は妊娠授乳中、小さなお子さんまで、安心して飲むことができます。ただし、医師から特別に注意や制限を受けているような場合は、あらかじめ相談してから飲むようにするか、妊娠授乳期を避けて飲むようにした方がよいでしょう。

どんなに体に良いとされる飲み物、食べ物も適量を超えるとかえって逆効果になります。ダイエット茶として一日そればかりを飲み続ける、一度に何リットルも飲んでしまう、など極端な用法を避ければ、さほどカフェインについては心配しなくても大丈夫です。

眠れないのはカフェインの影響?

カフェインとはお茶、コーヒーだけでなく、コーラや栄養ドリンク、チョコレートなどにも含まれています。知らず知らずのうちにカフェインを摂取しているということもあります。一杯あたりに含まれるカフェイン量は、コーヒー100~150mg、紅茶75ml、煎茶、烏龍茶40~50mg、コカ・コーラ(350ml)34mg、板チョコ(50g)20mgとなっています。実は日本ではカフェイン摂取量について国として明確な基準値を設けてはいません。海外のデータを見てみると、成人であれば1回に3mg/kg(体重60kgの人なら1回180mgまで)、一日あたり5.7mg/kg(体重60kgの人なら1日342mgまで)、また妊婦、授乳期の場合は1日200mgまでであれば安全上問題はないとされています。

カフェインの影響として一番多いのが「眠れない」という症状です。カフェインに敏感な人は夜にお茶を一杯飲んだだけでも寝つけないということがあるようです。最近ではデカフェ、カフェインレスなどと呼ばれるカフェインが一切含まれていないお茶、コーヒーなどもたくさん出回っています。どうしても気になる場合はデカフェの商品を選んでみて違いを確かめてみてもいいでしょう。

ただ味や風味は若干落ちてしまうことは仕方ないようです。夜眠れない人の場合、原因はカフェインだけでなくストレスや体の調子など他に要因があることも多いものです。メタボメ茶に含まれるカフェインはごく少量なので、寝る直前に大量に飲んだりしない限りは睡眠に影響することはまずないと言えるでしょう。

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